アートセラピーでは自分の心の中にある言葉になりにくい気持ちを、絵を描いたり何かを作ったりすることで表現していきます。自由に表現する事で心や体が楽になっていったり、溜まっていたストレスを発散することもできます。
そして、セラピストと共に作品を味わいながら(セラピストは一方的に分析するのではありません)自分の心の状態を少し離れて客観的に見つめたり、感じたりしていきます。そうすることで、あらためて自分の本当の気持ちに気づいたり、自分を認めていける体験につながっていくのです。
また、アート表現を介して創造力を高めることで、さらに奥深くにある自分自身の可能性を引き出していきます。その作品を通して、今まで気づかなかった自分の姿に出会う体験にもなります。
色彩心理&アートセラピー講座は、さまざまなアートワークを通してじっくりと上記のプロセスを味わっていただくことのできるプログラムです 。
